統合医療と健康を考える会では、がんの治療でお困りの患者さん・ご家族に 「あきらめないがん治療」を岡山県で実践する医師、川口光彦先生をご紹介しています。

標準治療だけではどうにもならない方に
希望を持っていただきたいとの思いから・・・

院長写真地域密着の医療をモットーにこれまで診療を続けてきました。岡山市で育った私にとって岡山県はまさに地元、日々を過ごしている地域です。改めて振り返ってみると患者さんが私を育ててくれたことに気付きました。病に対する「あきらめない」という気持ちは、すべての患者さんから教わったのだとつくづく思います。
「がん」という病気は確かに難治性の疾患です。低分子化フコイダンにはまだまだ未知な部分はありますが、うまく活用してがんを「克服」された方はたくさんいます。それはあなたにもきっとできます。「あきらめない」という気持ちが何よりも大切であり「はじめの第一歩」なのです。
  

略歴
昭和57年3月 兵庫医科大学医学部卒業
同年4月 岡山大学第一内科入局
平成7年10月 津山中央病院消化器内科肝臓部門部長就任
平成8年10月 岡山済生会総合病院赴任11月内科医就任
平成14年4月 内科主任医長就任
平成17年10月 川口内科副院長就任
平成18年8月 医療法人川口内科川口内科医院院長・理事長就任
平成22年5月 医療法人川口内科川口メディカルクリニック 院長・理事長再任
所属学会
  • 日本内科学会 認定医 評議員
  • 日本臨床内科医会 代議員
  • 日本消化器病学会中国支部 評議員
  • 日本超音波学会 会員
  • 日本肝臓学会 専門医
  • 日本東洋医学会 漢方専門医
  • 日本胎盤臨床医学会 理事
  • LMF研究会 代表世話人

こんなお悩みをかかえていませんか?

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副作用が辛くなかった

抗がん剤を飲んでいたら、白血球がすごく下がるんですよね。そこで主治医の先生も「命をかけてまで飲まなくてもいいから、しばらく休みましょう」と2週間・3週間休んでまた飲み始める、ということを繰り返していました。 ところが、フコイダンを飲み始めてからは、抗がん剤治療中も白血球がそんなに下がっていない。本当に抗がん剤治療で副作用が辛いとは感じなかったですね。

※体験者の声は、効果・効能を保証するものではありません。

2002年に卵巣がんで余命2か月、手術不能、そして再発。 主治医からも治療法がないって言われ

再発してからもう3年以上経ちます。「もって2年」と言わ れていましたが今も健康な人と何ら変わりなく日々生活できています。がんになってから、本当にたくさんの人に支え られてここまできたなぁ……と、感謝の気持ちでいっぱいです。趣味のミニバレーも、入院していたときを除いて、週1 回のペースでずっと続けていて、もう20 年になります。そして10 年以上が経過して再発もありません。

※体験者の声は、効果・効能を保証するものではありません。

体に負担の少ないがん治療を探して

同じ病室にいる人が、抗がん剤を投与された後、もう死んだようになって寝ているんです。ぐったりとしていて、人が通ってもそのままの状態です。あの苦しみようを見ると、抗がん剤だけはいやだなぁと思いました。抗がん剤は選択せず、身体に負担をかけない自然のものでやっていこう!と決めました。食事療法をしっかり実践しフコイダンを飲み始めて3日ほどで咳が止まったんです。食欲も出て、顔色がよくなりました。

※体験者の声は、効果・効能を保証するものではありません。

がんの再発に毎日不安を感じていましたが 10年以上が経過しても再発はありません

46歳の時にスキルス性胃がんで余命1年の宣告。主治医からは「あと1年くらいの命でしょう」と言われました。ところが、相談した先生には「100 歳まで生きられます」と言われ、気休めにせよ「生きられます」という言葉 に励まされました。「がんばるぞ、がんばれるぞ」という前向きな気持ちになることができたんです。そして10年以上が経過しても再発はありません。

※体験者の声は、効果・効能を保証するものではありません。


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川口先生とのご相談

現在の治療や取り組みを踏まえ、患者さんの状態・状況に合った低分子化フコイダンの活用方法などご相談できます。

「なんとかしたい」という想いから統合医療へ

「岡山県北の肝臓病患者さんは自分が引き受ける」と決意した川口先生は、夢中になって肝臓疾患の勉強を重ねました。しかしその一方で、厳 しい現実を突きつけられることになります。肝臓疾患の患者さんと向き合う中で見えてきたのは、『肝臓の病気は治りが悪い』ということでした。先生が全力を尽くして治療を施しても「完治」に持ち込める確率は極めて低いのが現実だったのです。担当する患者さんの約1割が肝臓がんを発症していくのを見て、現代医学の限界を感じるようになったそうです。
それでも「なんとかしたい」という思いが強かった川口先生は、さまざまな治療法を探るようになりました。 現代医学の治療法だけではなく、もっと違うアプローチがあるのではないか?標準治療の枠にとらわれず東洋医学や伝統医学も考慮に入れ、「一人でも多くの患者さんを治したい」と統合医療にたどり着かれたのです。
先生は、2006年に川口内科医院副院長に就任したことを契機に、本格的に統合医療に取り組み始めました。ただ、当時の先生はサプリメント反対派だったそうです。先生云く「なぜなら、肝臓は体の中でも主要な代謝臓器」だからとのこと。
特定成分を「過剰摂取」することで肝臓に大きな負担をかけるサプリメントなんて「とんでもない」と思っていたそうです。

低分子化フコイダンとの出会い

院長写真そんな折、先生は統合医療について調べていると尊敬する医師ががん治療のサプリメントとして「低分子化フコイダン」を取り入れていることを知ったのです。その医師とは、肝臓治療のエキスパートとして世界的にも知られている真島康雄先生です。(福岡県久留米市)先生にとっては「雲の上の存在」である真島先生が使っているものならば、と「低分子化フコイダンについて調べてみる価値がある」と直感し、さっそく真島先生に連絡を入れ、導入を決意されたのです。

 

書籍紹介

抗がん剤の副作用でお困りの方、
がんとどのように向き合えば良いのか
わからない方へ“生きる希望を”

あきらめたらおえんで!!

あなたもできる!あきらめないがん治療

著者:川口光彦

出版社:株式会社本分社



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九州大学で進む低分子化フコイダンの基礎研究

低分子化フコイダンとは

私たちが基礎研究しているフコイダンは、トンガ王国産のモズクから有機酸を使って抽出したもので、 脱塩処理をしたあとに特殊な酵素を使って分子量を500以下まで低分子化処理された、いわゆる「低分子化フコイダン」です。

低分子化による効果①

人体が十分に吸収できる分子量は3,000以下とされています。したがって、低分子化することにより、消化器官から体内への効率の良い吸収が見込めるようになります。

フコイダンの力を最大限に引き出す低分子化

低分子化による効果②

低分子化処理後のフコイダン抽出エキスと処理前の高分子フコイダン抽出エキスのがん細胞の増殖を見る比較実験を行いました。

フコイダンの効果

実験の結果分子量が小さい方が、よりがん細胞の増殖を抑制することが分かりました

低分子化フコイダンの三大作用

現在わかっている低分子化フコイダンの持つがんに関する作用は大きく分けて三つあります。

3つの作用 アポトーシス作用

アポトーシス誘導作用

正常細胞とがん細胞の大きな違い

正常細胞は、一定の周期で新陳代謝を繰り返します。古くなった細胞は新しい細胞と入れ替わるために「自滅」するのです。また、細胞に異変が起こった場合も、自滅するスイッチが働きます。こうした細胞が自然死していく現象を医学用語で「アポトーシス」といいます。
一方、細胞が生まれ変わる際にさまざまな原因で遺伝子のミスコピーが起きた結果、 自滅することなく増殖を繰り返す細胞が生まれます。これが、がん細胞なのです。
低分子化フコイダンには注目される作用として「アポトーシス誘導作用」があります。しかも、がん細胞だけに特異的に作用し、アポトーシスへと導くのです。

血管新生抑制作用

がん細胞の特徴:血管新生作用

がん細胞は、増殖するための栄養を確保しようと自ら血管を伸ばします。この血管は非常にもろく出血しやすいため、手術で腫瘍を摘出する場合に大きな課題となます。新生血管を作らせないように出来れば、がん細胞は栄養分を補給できずに「兵糧攻め」にあい増殖することができません。
基礎研究から、低分子化フコイダンにはVEGF(血管内皮細胞増殖因子)の抑制効果に加え、血管の形成を抑制する作用があることもわかってきました。
これらの研究結果は、「海藻モズク由来の酵素消化フコイダン抽出物は腫瘍細胞の浸潤及び血管新生を阻害する」と題した論文として、国際学術雑誌「Cytotechnology」に発表されています。

免疫力強化作用

自己免疫:自然治癒

免疫力は、誰もが自分の体に備えているものです。免疫細胞は体内にウイルスやがん細胞などの異常なものを見つけ出し、攻撃して排除する機能を持っています。 しかし、免疫力が弱っているとその機能が低下し、がん細胞を完全に排除することが出来なくなり増殖を許してしまいます。がんを治療、予防するには免疫力が大変重要なカギを握っているのです。低分子化フコイダンを摂取することで免疫力が向上し、がんに対する効果が期待できます。

抗がん剤との併用による相乗効果

検証比較実験を行いました。

検証比較実験① 効果

がん細胞(ヒト繊維肉腫HT1080)を使用し検証しました。

グラフ1

【結果】

低分子化フコイダンを併用したものが、がん細胞へのアポトーシス誘導作用が2倍強あることがわかりました。

検証比較実験② 副作用軽減

ヒトの正常細胞(TIG-1)を使用し検証しました。

グラフ1

【結果】

低分子化フコイダンを併用したものが、抗がん剤による正常細胞の細胞死を抑制していることがわかりました。

がん細胞(ヒト線維肉腫HT1080)にシスプラチン単独で濃度を変えたものと、そのシスプラチンに低分子化フコイダンを加えた比較実験を行いました。その結果、シスプラチン単独のもと比較して低分子化フコイダンを併用したほうが2倍強のアポトーシス誘導作用があることが分かりました。また、ヒトの正常細胞(TIG-1)のアポトーシスは抑制しています。つまり、低分子化フコイダンは抗がん剤(シスプラチン)によるがん細胞のアポトーシスは促進し、正常細胞へのダメージを抑制する作用があることが見えてきました。

※シスプラチンは数多くのがんに有効性が認められているプラチナ製剤で、抗がん剤治療の中心的な役割を果たしています。 ただし、激しい副作用を伴い深刻な場合は腎臓機能障害を引き起こすことがあります。

低分子化フコイダンは 抗がん剤の効果を増強し 副作用は軽減する ことがわかりました。

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臨床研究が進められるLMF研究会
(Low Molecular Fucoidan:低分子化フコイダン研究会)

川口先生が代表世話人を務め、日本全国の50名を超える医師が低分子化フコイダンの臨床研究に取り組んでいます。
(2018年9月現在)

2014年1月~2015年11月「酵素消化低分子化フコイダンの摂取による進行がん患者のQOL(生活の質)に関する臨床調査研究」が多施設共同研究として実施され、2017年2月「進行がん患者のQOL(生活の質)に及ぼすフコイダンの抗炎症効果に関する探索的研究」として国際的なジャーナルに臨床論文として発表されました。

2017年2月12日 Integrative Cancer Therapies

An Exploratory Study on the Anti-inflammatory Effects of Fucoidan in Relation to Quality of Life in Advanced Cancer Patients



症例報告

【症例1】 川口光彦先生

前立腺がん 62歳 男性

2008年の冬に前立腺がんと診断され、その時には脊髄3カ所と肺にもすでに転移しており、抗がん剤治療を受けられていまいた。男性はある時、「低分子化フコイダンが、がん治療に有効らしい」という話を聞きつけ、当院に来られました。ホルモン療法もされるということでしたので1日400ccの飲用をご提案し、抗がん剤治療と併行して低分子化フコイダンの飲用をスタートされました。すると、当初360あった腫瘍マーカーPSAの数値が1カ月で0・5までになり、3カ月後に行った画像検査では、肺転移部の腫瘍が50%縮小していることもわかりました。

川口先生のコメント

抗がん剤と併用しているケースではありますが、マーカー値が 1ヶ月で360 → 0・5というのは通常の治療の範囲だけでは、なかなか見られない経過です。また、肺に転移したがんが半分に縮小したという結果も、非常に興味深い症例でした。「抗がん剤治療だけではここまでの効果は上げられないだろう」というのが、主治医と私の共通の認識です。

【症例2】 川口光彦先生

肺がん 45歳 女性

2008年8月から頻繁に咳が出ていたものの医療機関には行かず、症状が悪化した翌年2月に検査を受け、そこで肺がんであることが発覚。しかも、大細胞がんという比較的進行が早いがんであり直ちに抗がん剤治療を開始されました。しかし、抗がん剤治療中は副作用から食欲不振に悩まされ、寝込んでしまう結果に…。
何か他に方法はないかとお電話でのご相談を受け、2009年5月から1日400㏄の低分子化フコイダンの摂取をスタート。すると、飲み始めた翌日には起き上がれるようになり、その後はご自身も驚くほど順調に体力が回復していきました。4カ月後に行った検査では、7・0だった腫瘍マーカーが1・27まで減少。右の肺にあった腫瘍も、直径2㎝から約1㎝にまで縮小し胸水も取れ、家事ができるまで体調が回復されました。  

川口先生のコメント

抗がん剤治療と併用のケースでとても興味深い点は、低分子化フコイダンを飲んだ翌日から元気になられたということ。
これは、患者さんのQOL(生活の質)において、注目に値します。飲用から3カ月後に来院されましたが、一見だけではがん患者さんとは思えないほど顔色が良く、とても元気なご様子でした。
低分子化フコイダンは「抗がん剤の補助剤として有効である」という思いをさらに深めた症例です。

【症例3】 川口光彦先生

胆管細胞がん、肝臓・肺転移 70歳 男性

定期検査で腫瘍マーカーの数値が40になり、1年後には117にまで上がったため、精密検査を受けられた結果「胆管細胞がん」であることが発覚。手術を受け一時的には快方に向かわれたものの、退院されてから1カ月後に肝臓と肺に転移があることが判明し、男性は大きなショックを受けられたのと同時に大学病院の主治医に対しても「強い不信感」を抱かれ、セカンドオピニオンを求めて当院を受診。
私は「状況は厳しいけれど、手を尽くしましょう」という言葉とともに、低分子化フコイダンをご紹介し1日400㏄の飲用をスタートされました。1カ月後のCT検査では、肝臓と肺への転移部の腫瘍が消滅。さすがに大学病院の主治医も信じられないという状況だったようですが、男性が「低分子化フコイダンを飲んだ」ということを主治医に報告すると、「検査結果を見る限り、良いもののようですね、続けてみてください」と背中を押していただけたということです。

川口先生のコメント

抗がん剤TS-1を1クール投与した後に「強い副作用」に見舞われ、主治医としてはやむを得ず抗がん剤治療を中止。その後、低分子化フコイダンの飲用をスタートしているケースで、低分子化フコイダンの飲用だけで経過観察を行ったという経緯があります。ですが、たとえ1クールという短い期間でも、抗がん剤治療をしているため、低分子化フコイダンの作用だけで腫瘍が消滅したと判断するのは危険です。 大学病院の主治医の見解をお聞きしたところ、次のようなことを話されていました。
「これだけの治療結果が出るのは極めてまれなケースです。今回の症例は“抗がん剤単独の効果“とは言い切れないのではないでしょうか?」 これらの症例を経験し、「低分子化フコイダンは大きな可能性を秘めている」ということをより一層確信するようになりました。

            

【症例4】 真島康雄 先生

肝細胞がん+肝硬変(非B非C型)62歳男性

1995年に肝細胞がんと診断されインターフェロン治療を行うも効果が見られず。以後、10年間は入退院を繰り返しながらラジオ波治療やエタノール注入療法を受けました。2005年より低分子化フコイダンを1日300㏄にて開始したところ、2週間で腫瘍マーカー(AFP)の数値が低下しました。その後、順調に数値は下がり続け摂取量をコントロールしながら1日30㏄まで減量することができました。

真島先生のコメント

2005年1月に当院に来院されました。当初の3日間は、諸事情から1回10㏄を3回(1日30㏄)で開始。いったんは、腫瘍マーカー(AFP)の数値が低下しました。しかし、再度上昇してきたため、低分子化フコイダン(100㏄×3回)の摂取を始めました。すると、開始時には250だった数値が2週間後には206になり、その後も170、121と順調に低下していきました。7か月後には54.6まで下がり、低分子化フコイダン飲用後は他の治療法と併用していないため、低分子化フコイダンには進行を抑える作用があるのではないかと推測されます。

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低分子化フコイダン療法を実践する
全国の医療機関

日本地図

書籍紹介

抗がん剤の副作用でお困りの方、
がんとどのように向き合えば良いのか
わからない方へ“生きる希望を”

あきらめたらおえんで!!

あなたもできる!あきらめないがん治療

著者:川口光彦

出版社:株式会社本分社



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統合医療と健康を考える会の概要

とうけんかい写真     
団体名称

特定非営利活動法人 統合医療と健康を考える会

主たる事務所

鹿児島市上之園町21-4 ザ・サンクチュアリー上之園1F

理事長

浜砂勝規

設立

平成16年8月

 

アクセス

川口先生とのご相談

現在の治療や取り組みを踏まえ、患者さんの状態・状況に合った低分子化フコイダンの活用方法などご相談できます。

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